BAR FOLIAGE / REAL METAVERSE CAPTURE

店内を、迷わず撮って
そのまま3D空間へ渡す。

iPhoneで撮影する人向けの現地ガイド。立つ場所、向き、動画/360撮影、NG確認、ファイル名、メタバース用 points.json まで一気通貫で管理します。

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店内撮影の全体ステップ

この順番で進めると、3D空間化に必要な素材が抜けにくいです。
1. 店を整える私物、伝票、顔、住所、鏡の映り込みを消す。照明は営業時に近づける。
2. 基準を撮る入口、カウンター中央、テーブル席を先に撮る。ここが空間の骨格。
3. 席ごとに撮る8席ぶんの「座った目線」を必ず撮る。来店者アイコン配置の基準にする。
4. その場で確認ブレ、暗さ、個人情報、隣地点とのつながりを見て、NGなら帰る前に撮り直す。

撮影モードの使い分け

360/パノラマ各地点の見回し用。入口、中央、席ごとの基本素材。
歩き動画入口から席までの導線確認用。速度は通常の半分。
近接/3Dスキャン花、棚、看板、特徴物だけ。全部を高精度スキャンしようとしない。

気をつけること / NG

8席アンカー

「誰がどこにいるか」を重ならず表示するため、席ごとの座り目線を撮ります。

撮影ポイント

ポイントを選択してください。
1
カウンター
ボトル棚・花・壁面
テーブル席

1. 撮影前チェック

全部OKなら、撮影品質がかなり安定します。

2. iPhoneで撮る

まだ素材なし

3. 品質チェック

1つでもNGなら、その場で撮り直し。

4. メモ / 引き渡し

暗い、鏡に人が映る、棚の文字が読めない等を残す。
ファイル名: foliage_01_entrance.mp4 AirDrop → Mac → public/pano/

メタバース投入用 points.json プレビュー

`hokkba-r3f` の `public/pano/points.json` に入れるためのラベル対応表。

      

撮影後の引き渡し

  • 動画/画像は推奨ファイル名に変更して、Macの public/pano/ へ入れる。
  • この画面の points.json を書き出して、メタバース側の地点一覧に反映する。
  • 暗い地点、鏡の映り込み、撮り直し候補は各地点メモに残す。
  • 人物の顔、会話音声、伝票、住所、予約名が入った素材は使わない。